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基本チャット — 入力箱から送って AI の回答を受け取る

ホーム画面を開く

PromptFlow にログインした状態でホーム画面を開きます。画面中央に「何でも聞いてください...」というプレースホルダーの大きな入力箱が表示され、その足元に「⚡ Auto」「🤖 自動」というボタンと「送信 →」ボタンが並んでいます。モードもモデルも先に選ぶ必要はありません。

ホーム画面を開く

質問を入力する

中央の入力箱をクリックして、AI に聞きたいことを入力します。ここでは「日本の四季について簡単に教えてください」と入力してください。入力すると「送信 →」ボタンが押せる状態になります。

質問を入力する

モードとモデルが「自動」になっていることを確認する

入力箱の足元にある2つのセレクタを確認します。左が「⚡ Auto」(モード)、右が「🤖 自動」(モデル)です。この状態では、入力内容から最適なモードとモデルが自動で選ばれます。今回はこのまま変更しません。

モードとモデルが「自動」になっていることを確認する

送信する

入力箱の右下にある「送信 →」ボタンを押します。押した瞬間にスレッドが作成され、チャット画面へ切り替わります。

送信する

AI の回答が表示されるのを待つ

チャット画面に切り替わり、送信した質問が右側の青い吹き出しで、AI の回答が左側の白い吹き出しで表示されます。生成中は「応答を生成中...」と表示されるので、回答が出そろうまで待ちます。

AI の回答が表示されるのを待つ

回答に使われたモデルと実費を確認する

AI の回答の吹き出しの下部を確認します。時刻の隣に、実際に使われた AI モデル名と、その回答で消費した PFC(クレジット)が表示されています。1回ごとにいくら使ったかがここで分かります。

回答に使われたモデルと実費を確認する

続けて2つ目の質問を入力する

画面下部の入力欄(「〜にメッセージを送信...」と表示されています)をクリックし、「その中で春の特徴をもう少し詳しく教えてください」と入力します。入力すると入力欄の上に「見積もり: 約 ○○ PFC」という送信前の概算コストが表示されます。

続けて2つ目の質問を入力する

送信ボタンを押してコスト確認を出す

入力欄の右にある「送信」ボタンを押します。すぐには送信されず、「コスト確認」という見出しの確認パネルが入力欄の下に開きます。ここで金額を見てから確定できます。

送信ボタンを押してコスト確認を出す

コストを確認して送信を確定する

コスト確認パネルに表示された「推定コスト: ○○ PFC」を確認し、「送信する」ボタンを押します。ここで「キャンセル」を押せば送信を取りやめられます。

コストを確認して送信を確定する

会話が続いたことと合計コストを確認する

2つ目の回答が追加され、会話が続きます。入力欄の上に「セッション合計: ○○ PFC(○ 回答)」と表示され、このスレッドで使った累計が確認できます。

会話が続いたことと合計コストを確認する