壁打ち(Debate)— AI 同士に役割を与えて議論させる
壁打ちモードを開く
左サイドバーのメニューから「壁打ち」をクリックします。「壁打ちモード — Debate Engine」という見出しの設定画面が表示され、「議題」「アルゴリズム」「参加者構成」などの入力項目が並びます。

議題を入力する
「議題」のラベルが付いた入力欄に、議論させたいテーマを入力します。ここでは「社内の会議を減らすべきか」と入力してください。

背景や前提を補足する
「背景・説明(任意)」の入力欄に、議論の前提条件を書き足します。ここでは「従業員50名のIT企業。リモートワーク中心。」と入力してください。省略しても構いませんが、書いたほうが議論が具体的になります。

議論の進め方(アルゴリズム)を選ぶ
「アルゴリズム」の選択欄を開き、議論の進め方を1つ選びます。既定のままでも構いません。議論の型によって、結論の出し方や論点の詰め方が変わります。

参加者の人数構成を選ぶ
「参加者構成」の選択欄を開き、「4名(+ 進行役 + 統合者)- 推奨」を選びます。擁護者・批評者・実務家・進行役・統合者といった役割が自動で用意されます。人数を増やすほど多角的になりますが費用も増えます。

役割ごとに AI モデルを割り当てる
役割ごとに並んだ行の「モデルを選択」から、それぞれ担当させたい AI モデルを選びます。役割によって違うモデルを当てると、視点の違いが出やすくなります。「Persona を選択(既定: 役割推奨)」は空欄のままで構いません。

議論を開始する
画面下部の「審議を開始」ボタンを押します。セッションが作られ、参加者カードとラウンドの進行が表示される画面に切り替わります。

議論の進行を確認する
「参加者」の一覧と「ラウンド進行」のタイムラインが表示されるので、各役割の AI がどう発言しているかを読みます。実行中は「ラウンド実行中...」と表示されます。

議論の品質スコアを確認する
画面をスクロールして「議論品質スコア」の見出しを探します。「直接回答度」「論点カバー率」「議論深度」「根拠明確度」など複数の観点で、議論そのものが自動採点されています。
