【応用】モードを渡り歩く — チャットで発散し、比較で並べ、壁打ちで詰める
チャットでテーマを投げる
ホーム画面の中央の入力箱に「社内の問い合わせ対応を効率化する案を出してください」と入力し、「送信 →」ボタンを押します。チャット画面に切り替わり、AI から複数の案が返ってきます。

チャットで論点を絞る
画面下部の入力欄に「その中で、すぐ着手できるものを1つ選んで詳しく説明してください」と入力し、「送信」ボタン、続いて「送信する」を押します。ここまでで議論の出発点となる文脈ができます。

右パネルの「設定」タブを開く
画面右側の右パネルのタブから「設定」を押します。下の方に「引き継ぎ(モード・AI切り替え)」という見出しのセクションがあります。

比較モードへの引き継ぎを開始する
「引き継ぎ先を選んで実行...」のボタンを押します。「Handover — 引き継ぎ」というモーダルが開きます。

引き継ぎ先に「比較検討」を選ぶ
「引き継ぎ先モード」から「比較検討」を選び、「引き継ぎ先のAIモデル」で2つ以上のモデルを選びます。選び終えたら「引き継ぎ実行」ボタンを押します。

引き継ぎバナーで文脈が渡ったことを確認する
比較検討モードの画面が開いたら、上部の引き継ぎバナーを確認します。チャットでの要約・未決定事項・制約が引き継がれており、同じ説明をやり直す必要がないことが分かります。

比較を実行する
画面下部の入力欄に「この案を実行する上でのリスクを挙げてください」と入力し、「送信」ボタンを押します。複数モデルの回答が横並びで表示されます。

各モデルの指摘を読み比べる
横並びのカードを読み比べ、モデルによって挙げるリスクが違うことを確認します。ここが「1つの答えではなく、視点の幅を見る」段階です。

比較結果を壁打ちへ引き継ぐ
結果の下にある「次のアクション」の中から「別モードへ引き継ぐ」ボタンを押します。引き継ぎ先を選ぶモーダルが開きます。

引き継ぎ先に「壁打ち」を選んで実行する
「引き継ぎ先モード」から壁打ちを選び、議論に参加させる AI モデルを2つ以上選んで「引き継ぎ実行」ボタンを押します。壁打ちモードの画面が開きます。

議論の設定を確認して開始する
「壁打ちモード — Debate Engine」の設定画面で、引き継がれた内容をもとに「議題」が埋まっていることを確認します。「参加者構成」で「4名(+ 進行役 + 統合者)- 推奨」を選び、各役割にモデルを割り当てて「審議を開始」ボタンを押します。

3つのモードを通した成果を確認する
議論が進んだら、統合結論のパネルを確認します。チャットで発散した案が、比較でリスクを洗い出され、壁打ちで結論まで詰められています。左サイドバーには一連のスレッドが並び、どの段階にも戻れます。
