比較検討(Compare)— 同じ質問を複数の AI に投げて見比べる
ホーム画面を開く
PromptFlow のホーム画面を開きます。中央の入力箱と、その足元の「⚡ Auto」(モード)セレクタが見える状態にします。

モードを「比較」に切り替える
入力箱の足元にある「⚡ Auto」セレクタを開き、「比較」を選びます。選ぶと入力箱のプレースホルダーが「複数のAIに同時に投げたい質問を入力してください...」に変わります。

比較したい質問を入力して送信する
入力箱に「リモートワークのメリットとデメリットを3つずつ挙げてください」と入力し、「送信 →」ボタンを押します。比較検討モードのスレッドが作られ、画面が切り替わります。

比較スロットの構成を確認する
「比較検討モード」の画面に切り替わります。上部に「比較スロット(モデル × Persona)」という見出しがあり、その下に比較対象のモデルとペルソナを選ぶ行が並んでいます。既定では2つのスロットが用意されています。

比較対象のモデルを増やす
スロット一覧の下にある「スロットを追加」ボタンを押します。3つ目の比較スロットが追加されるので、そのスロットのモデル選択(「モデルを選択...」と表示されています)から別の AI モデルを選びます。

画面内の入力欄から比較を実行する
画面下部の「複数の AI に同じ質問を投げてみましょう...」という入力欄に、比較したい質問を入力し、右の「送信」ボタンを押します。送信直後、各スロットの結果枠(スケルトンカード)が先に並び、どのモデルが処理中かが見えます。

各モデルの回答を見比べる
スロットごとの結果カードが横並びで表示されるので、内容を読み比べます。各カードにはモデル名と、そのモデルが消費した PFC が表示されます。気になるカードは「ピン留め」でき、「コピー」で本文を取り出せます。

合計コストを確認する
結果カードの下にある「合計 PFC コスト:」の表示を確認します。この1回の比較で、全モデル合わせていくら消費したかが分かります。

比較のあとに続けられるアクションを確認する
画面下部の「次のアクション」という見出しの下に並ぶボタンを確認します。「○○ で Chat 継続」「Workflow に変換」「Artifact として保存」「別モードへ引き継ぐ」があり、比較結果をそのまま次の作業につなげられます。
