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引き継ぎ(Handover)— 文脈を保ったまま別のモード・別の AI へ渡す

会話が進んでいるチャットスレッドを開く

左サイドバーから、ある程度やり取りが進んでいるチャットスレッドを開きます。画面右側の右パネルが見える状態にします。

会話が進んでいるチャットスレッドを開く

右パネルの「設定」タブを開く

右パネルのタブから「設定」を押します。「スレッドの目的」などの設定項目に続いて、「引き継ぎ(モード・AI切り替え)」という見出しのセクションがあります。

右パネルの「設定」タブを開く

引き継ぎを開始する

「引き継ぎ先を選んで実行...」のボタンを押します。「Handover — 引き継ぎ」というモーダルが開き、引き継ぎ先のモードと AI モデルを選ぶ画面になります。

引き継ぎを開始する

引き継ぎ先のモードを選ぶ

「引き継ぎ先モード」から、続きをどのモードで行うかを選びます。「通常チャット」「比較検討」「壁打ち(再)」から選べます。ここでは「壁打ち(再)」を選んでください。

引き継ぎ先のモードを選ぶ

引き継ぎ先の AI モデルを選ぶ

「引き継ぎ先のAIモデル」の選択から、続きを担当させるモデルを選びます。比較や壁打ちを選んだ場合は、2つ以上のモデルを選ぶ必要があります。

引き継ぎ先の AI モデルを選ぶ

引き継ぎを実行する

「引き継ぎ実行」ボタンを押します。「○○ に引き継ぎました」という通知が出て、選んだモードの新しいスレッドが作られます。

引き継ぎを実行する

引き継がれた文脈を確認する

新しく開いた画面の上部にある引き継ぎのバナーを確認します。これまでの会話の要約・未決定事項・制約が引き継がれており、ゼロから説明し直さずに続きを始められます。

引き継がれた文脈を確認する