【応用】比較して選び、その型を使い回す — 良かった聞き方をテンプレート化する
比較モードで質問を投げる
ホーム画面の入力箱の足元にあるモードセレクタで「比較」を選び、入力箱に「新サービスのキャッチコピーを5案出してください」と入力して「送信 →」ボタンを押します。比較検討モードの画面が開きます。

比較対象を3つに増やす
「比較スロット(モデル × Persona)」の下にある「スロットを追加」ボタンを押して3つ目のスロットを作り、それぞれ違う AI モデルを選びます。

同じ質問を3モデルに送る
画面下部の入力欄に質問を入力し、「送信」ボタンを押します。3つのカードに、それぞれのモデルの回答が並びます。

いちばん良かった回答を決める
3つのカードを読み比べ、いちばん良かったものを決めます。気に入ったカードは「ピン留め」しておくと、他を消しても残ります。

選んだモデルでチャットを続ける
「次のアクション」の中にある「○○ で Chat 継続」のボタンから、良かったモデルのものを押します。その回答を引き継いだチャットが開きます。

採用した案を仕上げる
チャットの入力欄に「この案を、20文字以内に収まるよう3パターンに整えてください」と入力し、「送信」ボタン、続いて「送信する」を押します。比較で選んだ案を、そのまま磨き込めます。

テンプレート設定を開く
左サイドバーのメニューから「テンプレート設定」をクリックします。「プロンプトテンプレート設定」の画面が開きます。うまくいった聞き方を、次回から使い回せる型として登録します。

テンプレートとして登録する
「新規作成」ボタンを押し、「テンプレート名」に「キャッチコピー比較用」と入力します。「テンプレート内容」に、今回うまくいった聞き方(条件・文字数・出す案の数など)を書きます。二重の波括弧で囲めば、サービス名などを差し替え可能な変数にできます。

保存する
エディタ下部の「保存」ボタンを押します。「テンプレートを保存しました」と通知が出て、一覧に追加されます。

次の質問で登録した型を呼び出す
チャット画面に戻り、入力欄の右のテンプレート調整のアイコンを押して「入力テンプレ」の行から、今作ったテンプレートを選びます。入力欄に型が流し込まれ、同じ聞き方を毎回ゼロから書かずに済むようになります。
